Workshop keeps changing
ワークショップは、いつも変化しつづけている。
ワークショップの本番前1週間は、コンセプトが肚落ちするまで、徹底的に考え抜く。だから、すべての出会いが、コンセプトをスパークさせる機会となっている。あっ、これだ!と見つけた時が至福の瞬間だ。
今日は、ワークショップの真っ只中でそれが起こりました!
今日のワークショップで”Paper Storm”を行ったときの様子
このPaper StormsのWSは、山内さんという新渡戸文化小学校の先生のワークショップからヒントをえました。
僕は、そこにBack to the landという1960年台のアメリカの「大地へ帰れ運動」を重ね合わせ、それと、ティム•インゴルドのMeshwork概念をクラッシュ (clash) させました。
これが、paper stormsの哲学で、まず、自分の仕事場を作って、そこで、自律的に他者とコラボレイトしていくワーキイングスタイル、ラーニングスタイルがこれから大事であるというメッセージでもあります。
場を作って、チームを生成し、もう一度、基本の精神に立ち戻る、The BTS モデル、Ba Team Spirit、より正解に言えば、Baing、Teaming、spiriting、すべてが進行形、この三位一体がMeshworkingとして立ち現れてくる、というのが、僕の旬のセオリーです。
昨日オープンしたゴールドウィンさんの内覧会で買ったパーカーのロゴからスパークし、昨日の大学でのテストランで肚落ちさせ、発酵させ、いま、この文章を描いています。
当日のワークショップ中にReal Time EditingをしたWebページで、当日のワークショップの様子をご覧いただけます↓